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DEANNA CAVALLINI crocodile jkt
¥14,000
DEANNA CAVALLINIから。 おそらくイタリアのデザイナーブランド。 クロコダイル調の柄。 素材はコットンに伸縮性のある繊維を混ぜた配分。 レザーやナイロン調じゃないのが面白い。 サイズはややコンパクトな作り レディースのニュアンスを感じるウエストシェイプや、少し短い袖丈。 グローブ達で華やかにしていただきたいです。 パンツは細くても太くっても。 どちらでもそれっぽいカッコ良さです。 ポケットはフェイクです。 made in Italy material cotton 95% elastan 5% 肩幅 40cm 身幅 44cm 袖丈 55cm 着丈 64cm condition 8/10
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DOLCE&GABBANA denim docking tailored JKT
¥26,000
2000年代初頭 Dolce & Gabbanaから。 ブラックの太畝コーデュロイテーラードの内側に、デニムジャケットをドッキングした一着。 外側はクラシックな2Bテーラード。 しかし前立て、襟元から覗くのはリアルなユーズド加工デニム。 “きれい”と“荒さ”が一枚の中で共存しています。 裏地はダークチェック総張り。 脱いだときまで抜かりのない構成。 D&Gらしい都会的で不良っぽい色気 デニムジャケット単体では出せない緊張感、 テーラード単体では出せないラフさ。 その中間にある一着です。 made in Italy material 表地 cotton 100% 裏地 polyester 53% wool 40% acetate 4% viscose 3% 肩幅 42cm 身幅 46cm 袖丈 60cm 着丈 74cm condition 9/10
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GIGLI 2-tone corduroy tailored JKT
¥24,000
SOLD OUT
イタリア人デザイナー Romeo Gigli の思想を引き継ぐディフュージョンライン GIGLI より。 ブラウンベースの太畝コーデュロイ。 表地はコットン100%。 にもかかわらず、 光の当たり方によって鈍い艶を帯び、 まるで玉虫やメタルの酸化のような表情を見せます。 ターコイズが走る縦畝は、 角度によって“錆”のようにも見え、 均一ではないムラ感がこの個体の魅力。 茶色とターコイズで錆のような質感を作る天才さ。 クラシックな4Bテーラードの形に対し、 生地の違和感が残るジャケット。 リアルクローズの中に わずかな緊張感を加えるためのジャケット。 made in Japan 肩幅 44cm 身幅 50cm 袖丈 60cm 着丈 72cm material 表地 cotton 100% 裏地 polyester 100% condition 7/10
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ck CALVIN KLEIN minimal JKT
¥16,000
ck CALVIN KLEINから。 ミニマルでシックなスタンドネックジャケット。開いて柔らかい印象にも。 生地はコットン100%。 ベロアのような光沢感とスエードのような滑り心地。 光を吸収する黒ですが、わずかに陰影が残る黒。 装飾を削ぎ落とした設計だからこそ、 質感と輪郭が際立つ一着。 派手さではなく、密度で魅せる黒。 made in Japan material 表地 cotton 100% 裏地 cupra 肩幅 44cm 身幅 50cm 袖丈 60cm 着丈 70cm condition 7/10
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LAD MUSICIAN riders tailored JKT
¥17,000
LAD MUSICIANから テーラードジャケットをベースにしながら、 どこかライダースの空気を纏った一着。 胸元とウエストに走る斜めのポケット。 直線ではなく、わずかに角度をつけることで生まれる緊張感。 クラシックなジャケットの構造に、 レザージャケットのようなシャープさを差し込んだバランス。 フロントはボタン仕様ですが、 重なりのラインはどこかライダースの合わせを思わせます。 襟裏には異素材の切り替え。 立てた時にだけ現れる、控えめなコントラスト。 カラーは柔らかなベージュ。 ハードなディテールを中和し、 日常にも落とし込める温度感に仕上がっています。 着丈はやや短め。 ワイドパンツとの相性も良く、 モードとカジュアルの間を行き来できる一着。 テーラードでありながら、 どこか攻撃性をもったジャケット。 made in Japan material 表 wool 100% 裏 cupra 100% 肩幅 42cm 身幅 51cm 袖丈 60cm 着丈 61cm condition 8/10
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GIORGIO ARMANI mesh JKT
¥17,000
ジョルジオアルマーニから。 深いネイビーのメッシュジャケット。 アルマーニで1番信頼できる色だと思います。 3ボタンのジャケット。 3ボタンといえど、位置が高く、感覚が狭いので 被り物のようです。 ポケット配置はフーディーと同じ型。 後ろ姿には動きを残したカッティング。 全部靡かせた時のカッコ良さのため。 メッシュの感覚が狭いので、 一枚着でもかっこいいです。 脇役ではなく、主役急のメッシュジャケット。 made in Italy 肩幅 42cm 身幅 50cm 袖丈 58cm 着丈 66cm condition 6/10 (メッシュの引っ掻きがみられます)
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Neil Barrett tailored accessory
¥20,000
2000年代後半のNeil Barrett から。 ジャケットの輪郭だけ抜き取られたようなピース。 カテゴライズはアクセサリーのようですが、 楽しみ方はベストやジレなどのアレと一緒。 異素材のシャツやジャケットと合わせても 申し分ない活躍ですが、 パーカーに合わせても、フーディーに巻いても、ギャップもまた可愛らしいです。 なんなら「テーラード×テーラード」のような 合わせ方だって。 テーラードの要素の良いところを 文字通り切り取ったようなアイテム。 ブランドの文脈を含めて納得の大物小物。 made in Italy 全長 80cm material wool 95% nylon 3% spandex 2% condition 9/10
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JPG by GAULTIER sporty tailored JKT
¥18,000
90年代後半〜2000年代初頭 JPG by ジャンポールゴルチエから。 ゴルチエが日常服という領域に侵略してきた時代。 ベースはあくまでテーラードジャケット。 ただし着丈はやや長く、身幅は意外に素直。 襟元にはカーキのリブにホワイトとブルーのボーダー。 この一点だけで一気にワーク、ユニフォーム的な文脈も感じられます。 モードとスポーツの調和、というよりも モードの土台にスポーツさが入り込んだみたいな状態。 この歪さが心地いいです。 少し態度をでかく、 襟を立てて着たいテーラード。 made in China material cotton 100% リブ Acryl 65% wool 25% nylon 7% polyurethane 3% 肩幅 44cm 身幅 50cm 袖丈 65cm 着丈 74cm condition 7/10
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EVEX by KRIZIA shiny JKT
¥13,000
EVEX by KRIZIAから。 一見するとアウトドアやミリタリーの延長線上、 もしくはベンチコート。 にしては綺麗すぎます。 強く反射するわけではなく、 鈍く、湿度を含んだようなグレーが輝きます。 フードはジップで着脱可能。 外せば一気に匿名性が高まり、 コートのような静かな輪郭に。 ウエストと裾にはドローコードが入り、 着丈やボリュームを微調整できる仕様。 EVEXは KRIZIA のカジュアルラインとして 展開されていましたが、 このアイテムはロゴや文脈以上の完成度。 スタイリング次第で モードにも、無機質な日常着にも振れる柔軟さ。 made in Malaysia material 表 acetate 100% 裏 polyester 100% 中綿 polyester 100% 肩幅 50cm 身幅 57cm 袖丈 55cm 着丈 64cm condition 8/10
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dezert Wool Stand Collar Jacket
¥14,000
田口成彦氏が率いたデザイナーズブランド dezertから。 スタンドカラーの立ち上がり、 前合わせの重なり、フラップポケットはフェイクで、縦スリット仕様。 既存のイメージのウールジャケットとは 少しずつ、でも確実にズラしてくる。 やはり縦のラインを意識して 細身のパンツが合います。 ミリタリーの意匠を受け取りつつ、 完璧な街着。 made in China material 表地 ウール 45% ポリエステル 45% アクリル 5% ナイロン 5% 裏地ポリエステル 100% 肩幅 42cm 身幅 50cm 着丈 73cm 袖丈 62cm condition 6/10
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Early Helmut Lang Denim jkt
¥26,000
Helmut Lang 本人期のデニムジャケット。 身体のラインを意識したパターンと、 構造そのものをデザインとして成立させるラングらしい一着です。 フロントはクラシックなデニムジャケットの意匠を受け継ぎながら 身頃にはわずかにシェイプを効かせ、 直線だけで構成されない立体的なラインを形成。 着用すると、自然に縦の流れが強調されます。 特徴的なのは袖口。 長すぎるロールアップデザイン。 意図的なディテールでありながら、 過剰な装飾に見えないバランス感は本人期ならでは。 デニム特有の無骨さを残しつつも、 どこか静かで、整理された佇まい。 Helmut Langの思想が感じられるジャケットです。 スラックスやウールパンツと合わせても違和感がなく、 ラフさに寄りすぎないスタイリングが可能。 日常着としても、文脈のある一着。 made in Italy material cotton 100% 肩幅 38cm 身幅 46cm 袖丈 58cm 着丈 51cm サイズ表記 40 condition 6/10
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Giuliano Fujiwara cow leather down vest
¥20,000
2000年代前半頃のジュリアーノ・フジワラによるダウンベスト。 テーラリングを基盤とした、素材の切り替えによって生まれる違和感は、このブランドを象徴する要素のひとつです。 ウール素材を主体に、肩から胸元にかけてレザーを切り替えたデザイン。 異素材を用いながらも派手さはなく、あくまで構成の美しさが前に出ています。 フロントはスナップボタン仕様、裾はリブの切り替え。 ボリュームを抑えた設計で、コンパクトな内面にクールなかっこよさを詰め込んだダウンベスト。 それっぽい野暮ったさは感じません。 古着で探すとなかなか良いのに出会えない 2000年代初頭の空気感と、ブランドの思想が自然に残るダウンベストです。 made in Italy material 本体 ウール100% 皮革部分 牛革 中わた ダウン 95% フェザー5% 肩幅 40cm 身幅 50cm 着丈 62cm condition 7/10
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00's A.P.C. oiled cotton military JKT
¥17,000
フランス製のA.P.C.から。 00年代らしい空気感。 フランスミリタリー由来のデザインを オイルド調のコットンで再構築。 比翼フロントや直線的なZIPの使い方が、 フレンチミリタリーのF2ジャケットに見られる 実用服の名残り。 色味は深みのあるレッドブラウン。 経年によるフェードや色ムラのおかげで 均一でない表情が1番の魅力。 サイズ感はコンパクトで、 自然と肩が張れるような、この手のアイテムにとっては収まりの良いベストサイズ。 男らしい無骨さと静けさの両立のような贅沢なアイテム。 クールに着たいミリタリー。 クールに相応しい色味でもありませんが。 年代や背景を感じつつも、 今のワードロープにも自然に馴染む服を探している方におすすめです。 made in France material コットン 100% 肩幅 44cm 身幅 46cm 袖丈 55cm 着丈 62cm condition 7/10 (オイルドの色むらあり)
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MICHIKO KOSHINO LONDON 90s Structured Denim Jacket
¥17,000
1990年代頃の MICHIKO (コシノ ミチコ)によるデニムジャケット。 前身頃は、ウエストに向かって 抉られるように切り込まれた独特なライン。 縦に並ぶフロントボタンが視線を前へ集め、 留めた時の違和感が不気味です。 肩には薄くパッドが入り、 90年代らしいわずかな誇張をプラス。 さらに背面にはテールのように残るディテールがあり、前後で真反対のシルエット。 ミチコらしい攻撃性と違和感が、 今見ても色褪せずに残る一着です。 肩幅 50cm 身幅 46cm 着丈 75cm 袖丈 52cm (製品タグなし) condition 7/10
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CLOSED by MFG short Denim Jacket with Corduroy Collar
¥16,000
SOLD OUT
90年代頃のジルボーから。 ワークの形をベースにしながら、短い着丈や広めの身幅でシルエットに軽さを出したデニムジャケットです。 濃いインディゴに、赤いコーデュロイ襟が一点だけ強く効いていて、 ジルボーらしい“抜けた色使い”がいいバランス。 フロントの大きなポケットやサイドのアジャスターなど、 ワーク由来のディテールはそのまま残しています。 裏地には90年代らしい幾何学の総柄。 派手さがあるのに、外からはほとんど見えない。 開いたときにだけ少し表情が変わるのが、このジャケットの面白いところ。 肩は落ちていて、袖には柔らかいふくらみがあり、着丈はすっと短い。 太めのパンツとも相性がよく、全体のバランスをまとめてくれる形です。 デニムなのに軽く羽織れる、ジルボーの良い意味での“力の抜け方”を感じれるかっこいい1着。 made in Italy 肩幅 52cm 身幅 58cm 袖丈 57cm 着丈 58cm material 表100% cotton 裏100% nylon 72% Cotton 28% Polyester 100% Polyester condition 9/10
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TAKEZO zip design wool short JKT
¥25,000
90年代の TAKEZO から。 機能服の要素を少しずらしながら、 日常に落とし込める形に整える。 そんな時代を支えたデザイナーの1人。 ショート丈のジャケットに、大きな布を一段重ねたデザイン。 そのままの意味で立体感が生まれる構造で、黒でも陰影がしっかり出ます。 胸の水平ジップや、肩に置いたカーゴポケットのようなディテールなど、 ミリタリーの空気をほんのり残したジャケット。 肩は落ちていて、身幅には余裕を持たせつつ、着丈は短め。 上半身にボリュームが出るぶん、シルエットにメリハリが生まれ、 この手のジャケットが重宝される理由がそのまま形になっています。 背面にも同じ“重ね布”があり、動いたときに軽く揺れるのがポイント。 黒でものっぺりせず、立体的に見えるウールショートジャケット。 分かる人が好きになるショートジャケット。 made in Japan 肩幅 56cm 身幅 60cm 袖丈 50cm 着丈 60cm material 90% wool 10% cotton condition 8/10
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mid 80s ISSEY MIYAKE reversible wool jkt
¥42,000
80年代中期 ISSEY MIYAKE から。 深いブルーのウールに散らばる、 手描きのような動物モチーフ。 等間に置かれた X ステッチが、 輪郭を縁取ります。 裏面は中綿を含んだナイロン。 わずかな膨らみがフォルムをつくり、 ウールとは違う光の吸い方を見せます。 表と裏で質感が切り替わる構成。 可愛さで終わらず、 構造としての面白さが残るリバーシブルパーカです。 made in Japan material 表 wool 90% nylon 10% 中綿 polyester 100% 裏 nylon 100% 肩幅 53cm 身幅 60cm 袖丈 48cm 着丈 65cm condition 8/10
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Jean Paul GAULTIER FEMME reversible hooded jkt
¥24,000
ジャンポールゴルチエファムから。 ちゃんとメンズにもおすすめしたいファムシリーズの一着。 やんわり光沢を纏うボルドーと、 繊細かつ大胆に敷き詰められた総柄の二面性。 片側から覗くもう片側も可愛らしい。 2つの表情を1枚に閉じ込めたデザイン。 その構造を抜群に楽しむためのシルエット。 緩やかに丸みを帯びたフォルムと、 ゆとりのある袖が生む立体感。 真逆な気分にも寄り添う1着。 肩幅 51cm 身幅 55cm 袖丈 53cm 着丈 70cm material acetate 55% rayon 45% cotton 100% condition 8/10
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ZUCCa TRAVAIL work jkt
¥11,000
SOLD OUT
ZUCCaのトラヴァイユから。 内側に入り込むようなシェイプしたウエストライン、 ボディの延長線のように設計された角度を持った襟。 ガバッと羽織る本来の形とは何か違います。 フレンチワークの無骨さを取り入れながら、 機能性の表現ではなく 線としての美しさへと意識を切り替えた一着。 働かない人のための作業服。 だらだらしながらも、引き締まるようなカッコ良さ。 material cotton 100% fabric in France 肩幅38cm 身幅44cm 袖丈64cm 着丈61cm condition 6/10
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ISSEY MIYAKE MEN reversible check JKT
¥20,000
2000年代のイッセイミヤケメンから。 リバーシブルがしやすい シアサッカー調の生地で仕立てられたチェックジャケット。しわ加工も施されています。 裏面にももう1柄。 テーラードジャケットなので裏面のチェックが覗きます。同じ歩幅ですが、 違うテンションの面白いチェック同士。 爽やかに、ギラつける。 可愛く、格好良く。 気分で変えられるなんて生半可ではなく、気分をも武器にできるようなジャケットです。 made in Japan material cotton 100% 肩幅 52cm 身幅 57cm 袖丈 60cm 着丈 74cm condition 8/10
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dexter wong shiny denim JKT
¥24,000
香港系イギリス人 Dexter wongによるブランド。 ポリエステル混のシャイニーデニムジャケット。 ここまでの光沢感だとデニム特有の男臭さ的なものは一切ないですね。 もうデザイナーズウェアというのは誰がみても明らかかと思います。 胸部分には デニムパンツのようなステッチでフェイクデザイン。 遊び心が満載。 ボディシルエットはシェイプデザイン。 この服種には少し窮屈にも感じられるシルエットチョイス。 きっとこの服にしかできない違和感があります。 フロントバックに取り付けられた説明書のようなもの。 デザイナー直々のメッセージ。 このブランドの美学を感じるものです。 球数も少ないデザイナーからの挑戦的ジャケット。 この服にしか出せない良さを噛み締めていただきたいです。 made in hogkong material cotton 64% polyester 36% 肩幅 42cm 身幅 42cm 袖丈 64cm 着丈 58cm
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Chalayan Deformed S/S shirt jkt
¥14,000
そこまで古いものではありませんが、 チャラヤンシリーズから。 初見のインパクトが強いので、何から書けば良いのか。 アイテムとしての括りは、S/Sのシャツジャケット。 長い着丈を活かしたくなるようなサイジング。 フロントからは見えにくい、シャープなポケットの位置も高得点ですね。 あからさまではありませんが、肩から袖にかけてのパターンがアシンメトリーなデザイン。 フロントは比翼になっていて、 存在感があるダブルZIP部分も隠れる仕様になっています。 しかしこの比翼もただのものではなく、 ネクタイのような、フリルのような、揺らめきを共にしたデザイン。 ここまで、自分が気になる(好きな)点を何点か挙げましたが、 それを全部ひっくるめて楽しめるのが生地の楽しみ方。 ハリのあるポリエステルで仕立てがされているので、ナイロン特有の薄さというよりガッチリした生地。 シワによる陰影も、動きの中にある余白も、含めて楽しめるようなジャケット。 動きとしてのファッションも楽しめる贅沢なS/Sジャケット。 ぜひ動きのあるファッションに良い引っ張り方に。 made in Japan 身幅 60cm 着丈 85.5cm material polyester 100% condition 8/10
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CdG CdG trench coat jkt
¥10,000
SOLD OUT
川久保玲の考える「ベーシックスタイル」 を提案するライン。 初見はトレンチコート。 色味やディティールがトレンチコートのそれです。 ですが、このアイテムは 「ジャケットの面をしたジャケット」 おかしいのはサイズ感です。 サイズ表記問題もありますが、 もうジャケット。ジャケットの中でも6分丈。 この良い違和感がもたらすスタイルの幅は広いですよ。 ロングスリーブと合わせてのスタイルはもちろんのこと、 ジャケットやコートとのレイヤードスタイルの見え方も面白いです。 コートにコートを重ねているみたいで、それでいてこの袖丈なのでやってることはいつもと変わりません。 一枚着でもかっこいいですが、 違和感のある魅せ方もできる良いスタイルプラス。 サイズが合えば是非。 made in Japan AD2010 肩幅 40cm 身幅 45cm 袖丈 38cm 着丈 60cm material cotton 95% polyurethane 5% condition 8/10
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ZUCCa stand neck layered coat
¥9,000
イッセイミヤケ傘下 ZUCCaから。 首を覆えるほど高いネックのジャケット。 首元のファッションの変幻性が高いのは言うまでもなく。 ナイロン100%の素材も相まって、やはり感じる印象としてはテック。 それにしては少しオーバー気味のサイジング。 コートぐらいのミディアム丈。 そして、腹部のポケットは、貫通タイプのものと小さめの通常ポケット。煙草ぐらいは入ります。 このサイズ感で、このディティール。 おそらくミリタリーのエッセンスでしょうか。 貫通ポケットを活かす、 雨除けのレイヤードアイテムとして100点です。 他アイテムを邪魔せずに、ファッションの敵にもなり得る雨から守ってくれる 小さい優しさを持ったアイテム。 made in japan material nylon 100% 肩幅 57cm 身幅 65cm 着丈 90cm 袖丈 54cm 袖幅 18cm condition 8/10
