HELMUT LANG handle bag
¥15,000
HELMUT LANGから。 ナイロン素材のフラットバッグ。 ショッパーの延長線のような 装飾を削ぎ落としたデザイン。マチも最小限。 ロゴも下部に小さく、主張はほとんどありません。 バッグの空気だけ切り取ったようなデザインです。 ナイロンの質感も、 スポーティすぎず、かといってモードにも寄り切らない中間。 都市の日常に溶け込みながら、 持っていると少しだけ緊張感が生まれるタイプ。 made in Japan 縦 62cm 横 31cm condition 7/10
Neil Barrett tailored accessory
¥22,000
2000年代後半のNeil Barrett から。 ジャケットの輪郭だけ抜き取られたようなピース。 カテゴライズはアクセサリーのようですが、 楽しみ方はベストやジレなどのアレと一緒。 異素材のシャツやジャケットと合わせても 申し分ない活躍ですが、 パーカーに合わせても、フーディーに巻いても、ギャップもまた可愛らしいです。 なんなら「テーラード×テーラード」のような 合わせ方だって。 テーラードの要素の良いところを 文字通り切り取ったようなアイテム。 ブランドの文脈を含めて納得の大物小物。 made in Italy 全長 80cm material wool 95% nylon 3% spandex 2% condition 9/10
MIHARA YASHUHIRO cargo flare pants
¥16,000
2000年代後半のミハラヤスヒロから。 ベージュのカーゴパンツですが、田舎すぎない このデザイナーらしい個体のパンツです。 細身で少し長いレングスから、ボタンで開閉できるフレア。 その上にはそれをもっと強調できる、アジャストできるボタン。 少し硬いコットンの生地もありますが、 早いテックウェアというよりかは、 佇むような遅めのデザイナーウェアです。 少しいなたいトップスと合わせても、田舎的にならなすぎず、近未来感のある服と合わせても面白いです。 made in Japan material cotton100% ウエスト 38cm 股上 25cm 股下 80cm 裾幅 21cm〜 condition 6/10
JPG by GAULTIER sporty tailored JKT
¥18,000
90年代後半〜2000年代初頭 JPG by ジャンポールゴルチエから。 ゴルチエが日常服という領域に侵略してきた時代。 ベースはあくまでテーラードジャケット。 ただし着丈はやや長く、身幅は意外に素直。 襟元にはカーキのリブにホワイトとブルーのボーダー。 この一点だけで一気にワーク、ユニフォーム的な文脈も感じられます。 モードとスポーツの調和、というよりも モードの土台にスポーツさが入り込んだみたいな状態。 この歪さが心地いいです。 少し態度をでかく、 襟を立てて着たいテーラード。 made in China material cotton 100% リブ Acryl 65% wool 25% nylon 7% polyurethane 3% 肩幅 44cm 身幅 50cm 袖丈 65cm 着丈 74cm condition 7/10
EVEX by KRIZIA shiny JKT
¥13,000
EVEX by KRIZIAから。 一見するとアウトドアやミリタリーの延長線上、 もしくはベンチコート。 にしては綺麗すぎます。 強く反射するわけではなく、 鈍く、湿度を含んだようなグレーが輝きます。 フードはジップで着脱可能。 外せば一気に匿名性が高まり、 コートのような静かな輪郭に。 ウエストと裾にはドローコードが入り、 着丈やボリュームを微調整できる仕様。 EVEXは KRIZIA のカジュアルラインとして 展開されていましたが、 このアイテムはロゴや文脈以上の完成度。 スタイリング次第で モードにも、無機質な日常着にも振れる柔軟さ。 made in Malaysia material 表 acetate 100% 裏 polyester 100% 中綿 polyester 100% 肩幅 50cm 身幅 57cm 袖丈 55cm 着丈 64cm condition 8/10
94AW ISSEY MIYAKE Crinkled Gilet
¥24,000
1994AW ISSEY MIYAKE MENから。 ポリエステル素材に施された伸縮性のあるシワ加工が、 身体のまわりに陰影と奥行きを足してくれるようなアイテム。 ベストというアイテムながら、インナーとしても、 スタイリングの主役としても使える曖昧さを持っています。 シャツやカットソーの上に合わせるだけで、 スタイリング全体のバランスが整うジレです。 made in Japan material 100% ポリエステル 肩幅 36cm 身幅 46cm 着丈 54cm condition 8/10
dezert Wool Stand Collar Jacket
¥14,000
田口成彦氏が率いたデザイナーズブランド dezertから。 スタンドカラーの立ち上がり、 前合わせの重なり、フラップポケットはフェイクで、縦スリット仕様。 既存のイメージのウールジャケットとは 少しずつ、でも確実にズラしてくる。 やはり縦のラインを意識して 細身のパンツが合います。 ミリタリーの意匠を受け取りつつ、 完璧な街着。 made in China material 表地 ウール 45% ポリエステル 45% アクリル 5% ナイロン 5% 裏地ポリエステル 100% 肩幅 42cm 身幅 50cm 着丈 73cm 袖丈 62cm condition 6/10
Early Helmut Lang Denim jkt
¥26,000
Helmut Lang 本人期のデニムジャケット。 身体のラインを意識したパターンと、 構造そのものをデザインとして成立させるラングらしい一着です。 フロントはクラシックなデニムジャケットの意匠を受け継ぎながら 身頃にはわずかにシェイプを効かせ、 直線だけで構成されない立体的なラインを形成。 着用すると、自然に縦の流れが強調されます。 特徴的なのは袖口。 長すぎるロールアップデザイン。 意図的なディテールでありながら、 過剰な装飾に見えないバランス感は本人期ならでは。 デニム特有の無骨さを残しつつも、 どこか静かで、整理された佇まい。 Helmut Langの思想が感じられるジャケットです。 スラックスやウールパンツと合わせても違和感がなく、 ラフさに寄りすぎないスタイリングが可能。 日常着としても、文脈のある一着。 made in Italy material cotton 100% 肩幅 38cm 身幅 46cm 袖丈 58cm 着丈 51cm サイズ表記 40 condition 6/10
AD 1988 COMME des Garcons High Waist Cropped Trousers
¥26,000
AD 1988 コムデギャルソンから。 極端に高く設計されたウエストと、 腰回りの立体的な構造が特徴的な一本。 「ザ・ギャルソン」みたいなトラウザー。 一見ミニマルだけど、 履いたときに初めて異質さが出るタイプです。 ベルト位置が高く設定されている分、 トップスをインした時のシルエットが非常に強い。 シャツ一枚でも、スタイリングが成立します。 丈はクロップド。 あくまで重心が上に向く設計。 少年のようで可愛らしいコロンとしたシルエット made in Japan material 表地 ウール 100% 裏地 キュプラ 100% ウエスト 34cm 股上 44cm 股下 40cm 裾幅 16cm サイズ表記 M condition 8/10
Bernhard Willhelm Wool Cocoon Coat
¥36,000
AD 2015-16 Bernhard Willhelm によるロングコート。 毛足のあるウール混素材を用い、 一見すると静かでミニマルな佇まいながら、 着用すると素材の量感と落ち方によって 独特の空気をまとわせる一着です。 シルエットは、テーラードよりかは ニットやガウンに近い感覚で身体を包む設計。 直線的に形をつくるというより、 素材と分量によって輪郭をつくる Bernhard Willhelmらしいアプローチが感じられます。 フロントは主張を抑えた留め仕様で、 着用時にはほとんど表に出ず、 全体の印象を損なわないバランス。 背面にはベンツが入り、動きも損なわないようなギミック。 内側にはコットン系の裏地が配されており、 見た目に反して軽さのある着心地。 強いグラフィックや装飾に頼らず、 質感と空気感で違いを出すタイプのベルン。 靡くかっこよさよりかは、佇むかっこよさが残るロングコート。 made in Japan material 表地 ウール 75% ナイロン 16% ポリエステル9% 裏地 コットン 100% 肩幅 53cm 身幅 55cm 袖丈 55cm 着丈 103cm condition 8/10
Giuliano Fujiwara cow leather down vest
¥20,000
2000年代前半頃のジュリアーノ・フジワラによるダウンベスト。 テーラリングを基盤とした、素材の切り替えによって生まれる違和感は、このブランドを象徴する要素のひとつです。 ウール素材を主体に、肩から胸元にかけてレザーを切り替えたデザイン。 異素材を用いながらも派手さはなく、あくまで構成の美しさが前に出ています。 フロントはスナップボタン仕様、裾はリブの切り替え。 ボリュームを抑えた設計で、コンパクトな内面にクールなかっこよさを詰め込んだダウンベスト。 それっぽい野暮ったさは感じません。 古着で探すとなかなか良いのに出会えない 2000年代初頭の空気感と、ブランドの思想が自然に残るダウンベストです。 made in Italy material 本体 ウール100% 皮革部分 牛革 中わた ダウン 95% フェザー5% 肩幅 40cm 身幅 50cm 着丈 62cm condition 7/10
Jean paul Gaultier homme stretch ZIP hoodie
¥23,000
SOLD OUT
1990年代後半〜2000年代初頭のゴルチエから。 ゴルチエらしい身体操作の感覚が色濃く反映された、ZIPパーカー。 落ち感のあるレーヨン混素材を使用し、身体に沿いながらも過度に主張しないシルエットが特徴です。 ラグランスリーブによる自然な肩のライン。 サイドにはポリエステルでの透け感のあるライン 袖口・裾に施されたシャーリングが生む分量調整により、 着用時は立体感と綺麗なドレープ。 スポーツウェアの要素を下敷きにしながら、 ゴルチエ特有の“モードとしての再構築”がなされた1着。 単体でも成立するかっこよさですが、 同素材のパンツも是非見てみてください。 made in Japan material レーヨン 72% ポリエステル 28% 袖山 ポリエステル 100% 肩幅 - 身幅 58cm 着丈 60cm condition 7/10 (デリケートな素材ですので、白化が見られます)
Jean Paul Gaultier homme stretch easy pants
¥20,000
SOLD OUT
1990年代後半〜2000年代初頭のゴルチエから。 レーヨン特有の滑らかさと落ち感により、歩行時に美しいドレープが生まれます。 ウエストは総ゴム仕様で、 腰回りには適度な分量を持たせつつ、 裾にかけてストンと落ちる縦のラインが強調された設計。 リラックス感のある構造でありながら、 単なるルームウェアに寄らないのは、 「身体をどう見せるか」を熟知したゴルチエならではのバランス感覚によるものです。 セットアップはもちろん、 単体でのスタイリングでも主張しすぎず、軸として機能する一本。 made in Japan material レーヨン 72% ポリエステル 28% 別布ポリエステル 100% ウエスト 36cm〜 (伸縮性あり) 股上 38cm 股下 76cm 裾幅 32cm condition 6/10 (デリケートな素材ですので白化がございます)
00's A.P.C. oiled cotton military JKT
¥17,000
フランス製のA.P.C.から。 00年代らしい空気感。 フランスミリタリー由来のデザインを オイルド調のコットンで再構築。 比翼フロントや直線的なZIPの使い方が、 フレンチミリタリーのF2ジャケットに見られる 実用服の名残り。 色味は深みのあるレッドブラウン。 経年によるフェードや色ムラのおかげで 均一でない表情が1番の魅力。 サイズ感はコンパクトで、 自然と肩が張れるような、この手のアイテムにとっては収まりの良いベストサイズ。 男らしい無骨さと静けさの両立のような贅沢なアイテム。 クールに着たいミリタリー。 クールに相応しい色味でもありませんが。 年代や背景を感じつつも、 今のワードロープにも自然に馴染む服を探している方におすすめです。 made in France material コットン 100% 肩幅 44cm 身幅 46cm 袖丈 55cm 着丈 62cm condition 7/10 (オイルドの色むらあり)
COSMIC WANDER Light Source2 Double Neck Asymmetric Sweat
¥16,000
COSMIC WONDER Light Source 2 期の実験性が色濃く表れたスウェットトップ。 最大の特徴は、異なる位置に設けられた2つのネックライン。 本来のクルーネックに加え、肩側にもう一つネックを配置することで、着用時にズレが生まれる構造になっています。 スウェットというベーシックなアイテムを、ネック設計から再構築した一着。 フロントには淡い光沢を帯びたプリントが施され、主張は抑えつつも、光や角度によって表情が変化します。 切りっぱなしの裾やラフな縫製も含め、完成と未完成の間にあるような佇まい。 2つのネックを活かしてシャツやカットソーをレイヤードすることも楽しさ。 1着で2着分 made in Japan material cotton 100% 身幅 54cm 着丈 76cm condition 8/10
MICHIKO KOSHINO LONDON 90s Structured Denim Jacket
¥17,000
1990年代頃の MICHIKO (コシノ ミチコ)によるデニムジャケット。 前身頃は、ウエストに向かって 抉られるように切り込まれた独特なライン。 縦に並ぶフロントボタンが視線を前へ集め、 留めた時の違和感が不気味です。 肩には薄くパッドが入り、 90年代らしいわずかな誇張をプラス。 さらに背面にはテールのように残るディテールがあり、前後で真反対のシルエット。 ミチコらしい攻撃性と違和感が、 今見ても色褪せずに残る一着です。 肩幅 50cm 身幅 46cm 着丈 75cm 袖丈 52cm (製品タグなし) condition 7/10
ARMANI JEANS Wool Viscose Slim Straight Pants
¥11,000
アルマーニジーンズらしい、装飾を抑えたシンプルな5Pパンツ。 シルエットは細めのストレートで、全体をすっきりと見せるラインです。 素材はウールベースにヴィスコースを混ぜた生地で、 コットンのような硬さはなく、 やや柔らかく、しなやかに落ちる質感。 生地はタマムシ調の色味で、 光の当たり方によって表情が変わり、 角度によってわずかな光沢が出ます。 派手さより動いたときにニュアンスが先行するようなタイプ。 細身のシルエットを活かしてジャケットで佇むことも、光沢のずれでコートと一緒に靡くように履くこともおすすめです。 made in Italy 95% lana wool 5% viscose 64%acetate 36%rayon ウエスト 34cm 股上 24cm 股下 68cm 裾幅 17cm condition 7/10
Jeanpaul leather campus porch
¥12,000
2000年代のゴルチエから。 前面に現れた、ロゴキャンバスポーチ。 フロントには「PUBLIC GAULTIER」 無骨さとユーモアが同居するデザインに仕上がっています。 本体は厚みのあるキャンバス地をベースに、縁とストラップ部分にはレザーを使用。 異素材のコントラストが強く、単なる小物に留まらないかっこよさ。 キャンバス特有のラフさと、レザーが全体を引き締めており、ゴルチエらしい“街とモードの間”を体現したアイテム。 ショルダーストラップ付きのため、ポーチとしてはもちろん、 アクセサリー感覚でスタイリングに組み込める点も魅力。 ジャケットやブルゾンの上から斜め掛けすることで、00年代ゴルチエらしい装飾性を自然に加えることも。 小物としても重宝できるアイテム。 横幅 15cm 縦幅 19cm 紐 102cm condition 6/10
Joe Casely-Hayford wool lib pullover
¥13,000
Joe Casely-Hayford の UK製プルオーバー。 ハリのあるコットンに、首元だけウールを重ねたデザインです。 スポーツのプルオーバーを引き伸ばして、 テーラードの要素を少しだけ混ぜたようなトップス。 Vネックの内側にだけウールが入ることで、 レイヤードしたときに首元の表情が静かに変わります。 身幅はややゆとりがあり、裾に軽くドロー感のあるシルエット。 シャツやフーディの上から重ねても、 一枚で着ても形がきれいに落ちます。 派手ではないけれど、 コットンとウールの温度差がスタイリングの深さになる一着。 2000年代頃の Joe Casely-Hayford らしい、 ミニマルだけど構造で遊ぶトップスです。 made in uk material 100% cotton (lib 100% wool) 肩幅 51cm 身幅 51cm 袖丈64cm 着丈 71cm condition 8/10
ISSEY MIYAKE cotton apron layer
¥12,000
2010年頃、そこまで古いものではないですが ISSEY MIYAKE の、衣服の上からさっと重ねるタイプのエプロン。 ワークの道具のようでいて、日常着の延長として使えるデザインです。 マットなコットン生地に、大きめのポケットと着用時に生まれる長いスリット。 ベルトを通して腰に巻くと、自然と立体が生まれ、 パンツのシルエットに軽くニュアンスが加わります。 前後どちら向きでも着られるつくりで、 動きに沿って少しだけ揺れるのがポイント。 黒でものっぺりせず、スタイリングに“もう一段” 層が増えるアイテムです。 イッセイらしい、用途を限定しない道具的な服。 Tシャツやシャツ、デニムの上から気軽に合わせても、 不思議と形がまとまるレイヤーです。 made in JAPAN 横 84cm 縦 40cm material 100% cotton condition 8/10
HELMUT LANG leather strap pants
¥18,000
ヘルムートラングから。 本人期とは少し距離のある年代ですが、 当時らしいミリタリーの解釈を残した一本。 削ぎ落としたボトムスにレザーストラップを巻き付けたパンツ。 ミリタリーのディテールを分解して再構築したような、静かなギミックが特徴です。 腰回りから、腿に少しゆとりがあり、裾にかけてまっすぐ落ちるシルエット。 ストラップを締める位置で見え方が変わり、 布のたまり方や陰影の出方にニュアンスが出ます。 素材は程よく張りのあるコットン。 ストラップのレザーとのコントラストで、 単調になりやすいカーキのパンツに奥行きが生まれています。 足元にボリュームのある靴を合わせたり、 上を少し短丈でまとめると、このパンツの形がより活きるデザイン。 派手さはないのに、一本でスタイリングの“温度”を変えてくれる ラングらしいバランスのパンツです。 made in Vietnam ウエスト42cm 股上 30cm 股下 80cm 裾幅 18cm material 表 100% cotton 裏 100% cupra condition 8/10
CLOSED by MFG short Denim Jacket with Corduroy Collar
¥16,000
SOLD OUT
90年代頃のジルボーから。 ワークの形をベースにしながら、短い着丈や広めの身幅でシルエットに軽さを出したデニムジャケットです。 濃いインディゴに、赤いコーデュロイ襟が一点だけ強く効いていて、 ジルボーらしい“抜けた色使い”がいいバランス。 フロントの大きなポケットやサイドのアジャスターなど、 ワーク由来のディテールはそのまま残しています。 裏地には90年代らしい幾何学の総柄。 派手さがあるのに、外からはほとんど見えない。 開いたときにだけ少し表情が変わるのが、このジャケットの面白いところ。 肩は落ちていて、袖には柔らかいふくらみがあり、着丈はすっと短い。 太めのパンツとも相性がよく、全体のバランスをまとめてくれる形です。 デニムなのに軽く羽織れる、ジルボーの良い意味での“力の抜け方”を感じれるかっこいい1着。 made in Italy 肩幅 52cm 身幅 58cm 袖丈 57cm 着丈 58cm material 表100% cotton 裏100% nylon 72% Cotton 28% Polyester 100% Polyester condition 9/10
TAKEZO zip design wool short JKT
¥25,000
90年代の TAKEZO から。 機能服の要素を少しずらしながら、 日常に落とし込める形に整える。 そんな時代を支えたデザイナーの1人。 ショート丈のジャケットに、大きな布を一段重ねたデザイン。 そのままの意味で立体感が生まれる構造で、黒でも陰影がしっかり出ます。 胸の水平ジップや、肩に置いたカーゴポケットのようなディテールなど、 ミリタリーの空気をほんのり残したジャケット。 肩は落ちていて、身幅には余裕を持たせつつ、着丈は短め。 上半身にボリュームが出るぶん、シルエットにメリハリが生まれ、 この手のジャケットが重宝される理由がそのまま形になっています。 背面にも同じ“重ね布”があり、動いたときに軽く揺れるのがポイント。 黒でものっぺりせず、立体的に見えるウールショートジャケット。 分かる人が好きになるショートジャケット。 made in Japan 肩幅 56cm 身幅 60cm 袖丈 50cm 着丈 60cm material 90% wool 10% cotton condition 8/10
Christian Dior by John Galliano Glencheck pants
¥17,000
2004年 のDior。 ジョンガリアーノがクリエイティブディレクターを務めた時期。 細身のラインから緩やかに広がるフレアのシルエット。 綺麗な柄の流れを断ち切る角度のジップも デザイナーらしいエッセンス。 脚の線に沿って落ちるシルエット。 堅苦しいジャケットや重々しいコートと合わせたときの このパンツが作る、流れた裾が綺麗です。 重厚感を綺麗に流す、 グランチェックのかっこよさ。 made in France ウエスト 34cm 股上 26cm 股下70cm 裾幅20cm material cotton 41% polyester 37% viscose 20% 2% elastane condition 7/10 写真8枚目参照ください